• 昨年9月号の特集を増補して別冊化。この特集を載せた号はよく売れたようで、バックナンバーが版元品切れっぽい。新たに天文・宇宙や物理関係の本のレビューをいくつか執筆いたしました。よろしければご覧ください。

    科学名著図鑑 一生ものの教養が身につく厳選の名作142冊

    「編集者・ライター・研究者がすすめる」と銘打っている通り、特集をやるときに編集部から聞き取りがあって、本の候補を俺からもいくつか送った。本誌でボツになったやつが今回の別冊化で入っていたりする。自分が選んだ本のレビューを自分で書いている箇所もあり、他の方の推薦本を俺がレビューしているところもあり、俺の推薦本を他の人がレビューしているところもある。いろいろです。

    改めてラインナップを見比べると、俺が挙げた本は古いものも多い。編集部の方々の多くは多分俺より一回り以上若いので、世代の差を感じる。まあ俺の世代にとっての名著を挙げてくださいという意味だと思って、気にせずに好きな本を選んだ。

    「教養が身につく」みたいな実利を読書に求めるのは自分はあまり好きではないが、結果的に良書が並んだと思います。おすすめの別冊です。

  • うまい。普通の唐辛子の柿ピーだと、すぐに口が辛さで限界を迎えてしまうので自分はあまり得意ではないが、わさびの辛味だと不思議とサステイナブルに食べられる。世の柿ピーはすべてわさび味に統一されてほしい。

  • 映画を倍速視聴する若者の話も同様だが、若者だからというより、単にそういう技術が使えるようになったからそうする人が出てきたという話に過ぎないのではなかろうか。

    ギターソロを聴きたいね|高野寛のnote|note

    1970年代にスマートフォンや YouTube がもしあれば、当時だって倍速視聴したりギターソロを飛ばしたりする人は発生したんじゃないすかね。根拠はないけど。(粉雪)

    ランダムアクセス可能なメディアとして本というものが古より存在しているが、飛ばし読みや拾い読みする人は昔からいただろう。

    「オレは曲飛ばしてギターソロだけ聴くけどな」という岸田繁の tweet には笑った。そういえば自分も、YouTube で落語や講談の好きなまくらだけ何回も聴いたりする。

  • 小学生だか中学生が、「♪ほほえみー、かわしてー、かたーりーあいー」という歌を二人で一緒に歌いながら通っていった。この合唱曲、俺も歌ったなー。何だっけこれ。…「夢の世界を」だった。

    改めて聴くと、8分の6拍子でサビのコードがカノン進行という、王道ポップスみたいな曲。子供心に「この曲はなんかいい」と感じていたのはそういうことか。

    学校で習った曲を歌いながら帰るような子供たちがまだいることに安心する。

  • 国産ボディカバーの老舗であるアラデンの「ちょっとかけるクン」を買ってみた。適合車種がいろいろ書いてあるが、旧MINIは軽自動車用と同じ CK5 というサイズになる。

    ちょっとかけるクン商品詳細|アラデン株式会社

    裏起毛ではないペラペラの生地だが、薄いぶん畳みやすい。起毛じゃないと擦り傷が付くという人もいるが、あまり気にしてもしょうがない気もする。

    以前の中華カバーと違い、ドアミラーに引っかける輪っかが内側に付いているので、かぶせるときに位置決めしやすい。裾を絞る紐も入っている。前のカバーのようにブカブカに余ることもなく、いい感じ。前のカバーも軽自動車用を買ったはずだが、実はコンパクトカーくらいのサイズだったのではないか。

    生地は1枚で薄そうなので、耐候性がどのくらいあるかは未知数。4,000円なので1年でダメになってもまあ許せる。