Taylor Swift

テイラーのチケット

8/22、ローチケの先着順追加発売に挑戦し、無事に確保。発売開始時刻がちょうど帰宅の電車に乗っている時間帯だったので、途中で降りて駅のホームからスマホで買った。

普通にSとかAで良かったのだが、予想通り安い席から秒殺で消えてゆき、VIP3 (\52,800 !) を何とか買えた。VIP3と言っても、中身はS席1枚 (\22,800) にポスターセットやピンバッジ、トートバッグなどのグッズがお土産として3万円分付きますというもの。広大なS席のうち、1階スタンド席の部分がVIP3なのではという予想が一応ある。

TAYLOR SWIFT (テイラー・スウィフト)THE ERAS TOUR 来日公演 | ローチケ(ローソンチケット)

発売から24時間経ってもVIP3は残っており、VIP3多すぎだろという意見がtwitterで散見された。5万てなぁ。商魂たくましい。まあでも買ったんですけど。ダフ屋から買って反社会的勢力の養分になるよりはテイラー先生の養分になる方がましか。

なお、VIPチケットはリセールに出せないので、確保したVIPをリセールで売ってSやAを買おうみたいなこともできない。電子チケットで購入者名義のスマホが入場に必要なため、公式リセールを介さない転売もできない。複数席買った分の2席目以降を誰かに譲ることはできる(譲渡先のスマホにも電子チケットアプリが必要)。

公演は2月なので、乾燥する冬の東京でテイラー先生が風邪を召されないことを願っています。

Taylor Swift 2次先行落選

初日(水曜)なら当たりやすいかと思ったが、第1希望 (S) も第2希望 (A) もあっさり落選。当たる気がしない…。

そして『1989 (Taylor’s Version)』の発売(10/27)が告知された。ワーカホリック。

新曲が5曲入るとのこと。楽しみすぎる。

Taylor Swift 2次先行

今回は忘れないように初日に応募した。当たれ。SS席(アリーナ)は今回売り出されず。完売か。

注意事項として、「席数2以上で当選しても隣り合わせにならないことがある」とされていた。そんなことあるのか。通路を挟むとか、ブロック右端と1列後ろの左端に泣き別れるとか、そういうことかしら。

海外の話を見聞きするとなかなか競争率が高そうだけど、そうは言っても東京ドーム4daysだし、電子チケットだから転売は困難だし、公式リセールもやると言ってるし、どっかで買えると期待したい。

毎度仕事が終わらず、夜にずるずるやるせいでまた気管支の調子が悪くなっている。

いろいろ

忙しかったここ数日、楽しみな告知をいろいろ見かけた。

Perfume新曲「Moon」がドラマ「ばらかもん」主題歌に。てっきりこないだのロンドン公演で披露した「ラヴ・クラウド」が新曲かと思ったらもう1曲あった。

あれっと思ったのは「(Polydor Records)」という表記。ユニバーサルミュージックジャパンじゃないの、と思ったら、グループ内の組織改編で「ポリドール」というレーベル名が復活するらしい。

テイラー・スウィフト世界ツアー、東京ドーム 4 days。来年2月。行きたい。早くもローチケ先行受付中。

BONNIE PINK姐さん、11年ぶりアルバムリリース。9/6『Infinity』。出す出すと言ってずっと出なかったやつが、ついに。

Speak Now (Taylor’s Version) !

7月7日に出るらしい。

彼女の曲名やアルバム名で見かける (Taylor’s Version) とは、過去作の再録音版である。テイラーはこれまでにアルバムを10枚出しているが、6枚目をリリースした2018年の末に、それまでのレコード会社Big Machine Recordsからユニバーサル系列のRepublic Recordsに移籍した。6枚の原盤権はBig Machineが持っていた。その直後にBig MachineはScooter Braunという人物に買収され、6枚の原盤権もBraunの手に渡ってしまった。テイラーは原盤権を買い戻そうとしたが、法外な金額を吹っかけられた。要するにBraunは音楽には興味がなく、Big Machine Recordsとそれに付随する知財を転売して儲けるのが目的だった。それでブチ切れたテイラーが、「じゃあいいわ、自分で6枚再録音して売るわよ」と言って自分が原盤権を持つ形で再録音・リリースしたのがTaylor’s Version。略してTVとも呼ばれる。対するオリジナル版はStolen Versionと呼ばれたりする。

現在までに、2nd「Fearless (Taylor’s Version)」と4th「Red (Taylor’s Version)」の2作が発売され、このたび再録3作目の3rd「Speak Now (Taylor’s Version)」の発売がアナウンスされた。収録曲の曲名にも全部 (Taylor’s Version) が付いている。基本的にオケも含めて完コピで再現しているが、一部歌詞が変わっていたりもする。TV版には新曲や別バージョンも収録され、オリジナル版よりお得なのが通例。

残る3作のアルバムも再録音される予定だが、年齢とともに声も変わっていくので、計画を完遂するのはなかなか大変だろう。それでも泣き寝入りせず、全部再録して自分のものにするという発想が凄い。テイラーは嫌なところが全くない人だと思うが、なぜか一部の人から蛇蝎の如く嫌われ、文字通り “snake” と呼ばれたり、いろんな喧嘩を売られたりいじめられたりしてきた。だが、売られた喧嘩は全て買い、その全部に勝っている。そして経験したことを曲に書いてヒットさせる。凄い人です。

「Speak Now (Taylor’s Version)」で再録されるであろう「Mean」もたぶんそういう体験から生まれた曲の一つ。”mean” に「意地悪」という意味があることと、米国でも“ぼっち”やいじめられっ子の「便所飯」があることをこのMVで知った。

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