• 抽選に申し込んだ。当たれ。

    とはいうものの、各都市で1館のみ、上映回も1回のみなので当たる気が全くしない。冷凍睡眠中の本人たちが舞台挨拶に来たりするのだろうか。


    アフターパンフレットは届いた。写真を選ぶだけでなくトリミングもカスタマイズできたことを今さら知った。事前に作り方をちゃんと見ておくんだった。


    「ネビュラロマンス 後篇」が「CDショップ大賞2026」の入賞作11作品に選ばれたらしい。


    図書館で本を返却。カウンターの横でおじいさんが職員の人とずっと話をしていて、どうやら自分の蔵書を引き取ってくれないかという相談のようだった。

    「ちなみにどのくらいありますか?」
    「100冊くらい」

    みたいな声が聞こえてきて、職員の人は難色を示しているっぽかった。

    動物園がペットを引き取らないのと同じで、図書館は基本的にこういうのは受け付けないだろう。きりがない。

    うちの地元の図書館では、貸出予約がよく入る人気の本なら寄贈を受け付けるようだ。あとは地元在住の著者の本と、郷土資料の場合。以前、自分の訳本も1冊献本した。ありがたいことにリサイクルには回されず、天文学の棚に収まっている。

    Q 図書館に本を寄贈したいのですが。

    A 図書のご寄贈のお申し出につきまして、現在は狭山市在住の方ご自身のご著書(郷土資料)、狭山市についての資料、あるいは予約の多い図書、についてお受けしております。
     その他の図書につきましては、図書館の書架(本棚)がいっぱいになってしまっている現状から、お気持ちは大変ありがたいのですが、お断りさせていただいております。
     ご寄贈後の取り扱いにつきましては図書館に一任いただきます。図書館で内容を確認し、蔵書として登録させていただく場合と、リサイクル資料として利用させていただく場合がございます。

    自分はいつもバリューブックスに売っている。ブックオフには売らない。何となく。

  • three を「スリー」、throw を「スロー」、through を「スルー」と書くことを踏まえれば、Anthropic はどう考えても「アンスロピック」だと思うが、なぜか「アンロピック」という表記が蔓延していて意味不明。

    国税庁に届出されている日本法人の商号がそうなってしまっていて、マスメディアはこれを典拠としつつあるようだ。しょうもない。

  • にて、「News Watch 五藤光学研究所100周年」の記事を執筆いたしました。よろしければご覧ください。

    星ナビ 2026年4月号 – アストロアーツ

    五藤光学といえば、コニカミノルタプラネタリウムと並ぶ国産プラネタリウムメーカーの老舗。今はコンシューマー向けのラインナップはないものの、かつては望遠鏡メーカーとしても知られていて、マークX赤道儀などは特に有名。その五藤光学研究所が今年で創業100周年を迎え、記念企画を実施中。

    執筆に当たって社史を少し調べたが、100年前の1920年代は第一次世界大戦が終わって、光学器械業界が軍需を失ってどうしようという状況があり、じゃあ民生品を作るかという流れがあったらしい。国内の光学産業の歴史も掘ってみるとなかなか面白い。


    『理科年表2026』を地元の本屋に注文していたのが入荷したとの連絡があり、店に買いにいったら、ポケット版じゃなく机上版が届いていた。わざわざ店の人にwebサイトのプリントアウトを渡して、「ポケット版」の方を色ペンで囲って「こっちです」と指定したのに。

    マジかよと思ったが、取り寄せをし直すとさらに待たされるし、店主のおばちゃんを責めるのも気が咎めるので、「じゃあそれでいいです…」と言って机上版を引き取ってきた。でけぇ。高ぇ。まあ、老眼にはこっちの方がちょうどいいと思うことにする。くそ。


    庭の沈丁花が咲いた。香りが凄い。

  • 九州南部と四国南部以外は晴れないだろうとの予報通り、大雨で見られず。

    日本で今後10年以内に見られる月食は、

    • 2028年7月7日(部分月食。最大食分 0.39)
    • 2029年1月1日(皆既月食)
    • 2030年6月16日(部分月食。最大食分 0.50)
    • 2032年4月26日(皆既月食)
    • 2032年10月19日(皆既月食)
    • 2033年4月15日(皆既月食)
    • 2033年10月8日(皆既月食)

    の計7回。次の皆既月食は3年後なので少し間が空く。

    月食は約半年ごとに来る「食の季節」の満月で起こり、現象時刻に月が上っていれば日本で見られる。2032〜2033年は4回連続で日本で皆既月食が見られる、月食の当たり年。

    ウェザーニュースは北海道なよろ市立天文台の映像を配信。泉水さん解説。

    国立天文台は渡部潤一先生、山岡均先生。ライブ映像は三鷹とマウナケア。月食に付随するいろんな天文学の話題をプロならではの視点で解説していて面白かった。

    途中、石垣島天文台からの中継を担当された有松亘さん(※ 天文学者です)の全力に感動した。

    断水してるし皆既月食見えないしむしゃくしゃしてやった

    @arimatsu.bsky.socialによる投稿 — Bluesky

    アストロアーツは鹿児島県南九州市からライブ配信。よく行ったな。

    KAGAYAさんは宮崎県で撮影に成功。信じられない行動力で貴重なシャッターチャンスをものにされるのがいつも凄い。表に出ない空振りがどれだけあるんだろうと恐ろしくなる。

  • 完了した。

    商売の性質上、帳簿付けに複雑さはないが、それでも仕訳を間違えている箇所などが見つかる。損益レポート・費用レポートなどを見たり、前年の申告書と比べたりして、変な数字がないかを確認するのが大事。

    今年の罠は国民年金保険料だった。freee会計とマイナポータルを連携させることで、支払った年金保険料の額をマイナポータルから自動で取り込めるのだが、取り込んだ結果、令和7年に支払った年金保険料が0円となった。ソフト任せにして危うく見逃すところだった。

    0円なわけはないので、マイナポータルアプリにログインして年金の情報を確認したところ、「システム停止中のため情報が表示されません」となった。

    年金情報は平日の08:00-23:00でないと表示されないとのこと。まじか。

    今日は土曜なのでマイナポータルから年金のデータが取れず、freee会計側で「0円」となったようである。残念な仕様。e-Tax は土日祝日関係なく24時間OKなのに。取るばっかり積極的で控除には消極的という。そういうとこだぞ。

    しかしこれ、マイナポータル連携からデータを取れないのに、何のエラーも出さず「0円」としてしまうfreee会計の仕様もやばい。この世の中、もう誰も信じられません。

    ということで結局、紙の控除証明書を引っぱり出して手入力した。

    ここで、自分は国民年金保険料を2年分前納しているため、もう一つ罠があった。2年前納していると、控除証明書は2年ごとにしか届かない。しかも、税金の区切りは1〜12月なのに年金の区切りは4〜3月なので、2年前納している場合の控除証明書は足掛け3年分(3枚)発行される。令和7年4月に2年分を前納したとすると、その年に届く控除証明書は、令和7年4〜12月・令和8年1〜12月・令和9年1〜3月という3枚になるわけですね。分かりづらい…。今年と2年前に来た控除証明書はこんな感じ。

    自分の場合、今回必要な令和7年分の控除証明書が、今年届いた証明書と2年前に届いた証明書にまたがっていた。これ、うっかり今年届いた証明書だけを見て保険料の額を申告すると、1〜3月分が漏れてしまい、控除額が本来の額より少なくなってしまう。危ないところだった。

    こういうことがあるので、控除証明書は3年間大切に保管しろよ、と裏に書いてあった。

    紙の控除証明書を頼りにして申告するとこういう面倒があるので、やはりマイナポータル連携を使って処理したいところ。土日祝日にも使えるようにしてほしい。

    上の画像の(1)に書かれているように、前納した2年分の年金保険料をその年にすべて計上することもできる。その方が処理は簡単だが、年によって控除額に大きな凸凹が出ることになる。自分は毎年控除する方を選んでいる。

    昨年の税制改正で基礎控除が48万円から大幅に増えたおかげで、今年はかなり減税になった。ありがたい。まあ2026年分までの時限措置のようだが。


    「ネビュラロマンス」Episode 1 & Episode TOKYO DOME ライブフォトブックの予約注文が今日までというリマインドを見たので、あわてて注文。

    収録写真をカスタマイズできるアフターパンフレットの方は5月末まで申込可能だが、これも忘れそうなので注文した。