皮膚科へ。正月明け+連休初日のせいか、30人くらい待合室にいた。自分は経過観察と薬の処方だけなので、空気を読んで早々に辞去する。
マイナ保険証の認証に顔認証を選んで引っかかっている人が多い。マスクをしたままだと通らないとか。普通に暗証番号でよいのでは。
天気が良かったのでベーグルを買って河原で食べる。消防団が出初め式をしていて、賑やかだった。凧揚げをしている家族連れもいる。

7月から新 PC で使っている Realforce 86U が、実はずっと調子が悪かった。入力中に文字列がいきなり全部消えたり、押しているものと違う修飾キーが反応したり。時間がある年始のうちにやるか、ということで分解清掃。
Realforce は分解すると大きく2層構造になっている。キートップが刺さっているプラスチックのキー機構は金属板に埋め込まれていて、これが「2階」。その裏側に導電性のメンブレンシート・バネ・回路基板からなる「1階」部分があって、侵入したゴミや液体は2階部分でほぼ完全に止まるようになっている。
開けてみると、2階部分に大量のパンくずや埃、飲料の乾いた跡などがあって死ぬほど汚かった。金属板に点錆も出ている。しかし1階とは隔絶されているので、ここのゴミが誤動作の原因とはあまり思えず。まあ綺麗に掃除はした。
1階のメンブレンシートは全キーで1枚ではなく、端っこの Esc, Ctrl, BackSpace, Enter などは個別のシートになっている。シートは回路基板に圧着されているが、個別シートになっているキーの中には、剥がれていたり、シートの端が筐体と基板の隙間に挟まっているものもあった。これが誤動作の原因か。テープで剥がれを留め、シートの端が挟まらないように少し切り取ってみたりした。
組み直してしばらく使ったが、奇妙な挙動は解消した気がする。購入から15年目だが、まだまだ活躍してほしい。

キーマップの入れ替えには当初、Microsoft の PowerToys を使っていたが、こちらもなんか挙動が変だったので、現在は昔ながらの「KeySwap」を使っている。Windows 2000 時代のツールだが、Windows 11 でもちゃんと使えるのが素晴らしい。







