• 運転スイッチを押してもバチバチという音だけしていつまでも着火せず、気化した灯油が白煙となって出た後、「E0」というエラーコードが表示されて止まる症状。白煙が死ぬほど灯油臭い。

    うちには同形機が2台あり、以前に1台目でこの症状が出たので2台目と交換したのだが、今回2台目でもついに同じ症状が出た。

    エラーコードE0で調べてみると、この故障をDIYで直した体験談が見つかる。点火用のスパークプラグにカーボンが付着して火花が飛ばなくなるのが原因とのこと。エンジンのプラグかぶりと似たようなものか。なので、プラグの表面を適当に硬いものでこすったり叩いたりしてカーボンを落としてやれば直るらしい。燃焼筒に点検口があるので、そこからドライバーを入れてこすればよろしいと。

    これに書かれている通りに前面パネルを外してドライバーでこすってやったら、無事に復活した! ススのような黒っぽいものかと思ったが、白い汚れがプラグにこびり付いている感じ。試験管ブラシのような、柄が長くて毛が硬いやつでわしゃわしゃこするといい気がする。

    ブログ主さんに感謝。1台目も同じ方法で直せるな。買い替えなくて済むのはマジでありがたい。

  • テイラーの映画を観始めたが、視聴しているとどうも呼吸が乱れるのか、喘息の発作が止まらなくなる。Evermore Era まで観たところで断念。笑 治ってから観よう。

    Perfume の年末カウントダウンライブもU-NEXTで配信しているが、こちらは3/24までか。うーむ。横浜で生で観たわけだが、映像化されたものの断片を tumblr などでちょくちょく見かける。改めてそういうのを見ると、やはり凄い。いずれ円盤が出る気もするが、ぜひ観ておきたい。

    温度や湿度の急変、布団に横になった直後、長い言葉を喋ったときなどの他に、感情の起伏がきっかけになって咳の発作が起こることが多い。面白い動画を見て笑うとかもダメ。明鏡止水の心境を保つ訓練が要る。

    寝ている間は全く出ず、眠りが浅くなると途端に咳き込んだりするので、交感神経が優位になると出やすいのだろうか、と思ったが、理屈からいうと副交感神経優位の方が気管支が収縮して発作が出やすいらしい。俺と逆だ。謎。

  • 喘息が続いて体力を消耗した。あまり薬も効かない。ようやく小康状態に。いったん始まるとだいたい40日くらいは続くので、治まるのは来月中旬か。

    3/14の仕事終わりに東秩父村まで遠征。ポン・ブルックス彗星を見るため、北西方向が開けていそうな山の展望台を地図で選んで行った。堂平の近く。

    Googleマップのナビがなぜか喋ってくれず、画面を見ながらの運転になったため(危ない)、道に迷った。目的地にたどり着いたときには彗星はすでに高度10度ほどしかなく、双眼鏡で見ても尾までは分からず。西の低空は秩父市の光害もあり、思ったほど良い場所ではなかった。関東の中ではなかなかもう良い星見場所がない。

    展望台に到着する直前、道に鹿がいて驚いた。向こうも「なぜこの時間に人間が?」と驚いた様子だった。ですよね。

    帰り道にいったん休憩していろいろ調べたら、ナビの音声案内が無音なのはスマホで Bluetooth イヤホンを使っているせいだったらしい。Googleマップアプリのプロフィールの設定の中に、「Bluetooth で音声を再生」というスイッチがあり、これをオンにしていないとBTイヤホンから音が出ないという罠。まじかよ。ミュージックアプリとかは何もしなくてもBTイヤホンから音が出るので、Googleマップにそんな設定があるとは気づかなかった。

    たまに車で100kmくらい走ると気持ちがいい。

  • 今日は先日よりも良い花粉光環が撮れた。三重のリングが写っている。やはり正午あたりに撮る方が太陽からの光量も多いのでよく写るのかもしれない。肉眼でも楽に見えた。

    北寄りの強風が吹いたせいで部屋の湿度も20%台を記録。ちょうど先日、加湿器を買っておいたのが大正解だった。

    カイロスロケット失敗。新ロケットの最初というのはたいていこんな感じなので、驚きはない。

    今回のペイロードがどのくらい本気で使うつもりの衛星だったのかよく分からないが、打ち上げ実績のないロケットの初号機は空荷で打つ方が良くないか? と、H3初号機の件も思い出しつつ思う。何で荷物載せるんですかね。経験を積むために数十億円かけて空荷で打つということを「金の無駄」としか見ない、いかにも日本的なモッタイナイ精神という名の貧乏性が、完全に間違った方向に働いている気がする。

    顧客の荷物を載せて自爆したとなれば、やっぱり形式上お詫びを出さなければならないし、会見で頭を下げなければならないことになり、それを伝えるマスメディアや受け止める国民も「けしからん」というムードになる。でも初号機なんて爆発して当たり前ですからね。「トライアル&エラー」の「エラー」を事実上認めない、この国の空気って何なの、といつも思う。

  • 完了。

    謎の固定資産が登録されていた件は、会計ソフトの問題ではなく、昨年に自分が間違えて登録したエントリが不可視の状態で残っていたものらしい。2022年のある時期に、間違えて「2023年3月購入」という未来の日付で固定資産を登録してしまった結果、未来なので2022年時点での資産リストには表示されず、削除もできない状態になっていたと。しかしソフトの内部的にはこの登録が生きていて、2023年になってそいつらが固定資産台帳に表示されたということらしい。2個登録されていたのは、俺が2回間違えて登録したもののようだ。入力しても表示されないからおかしいなと思って何度かやったのだろう。なので、これらの登録は単純に削除すればOKとのことだった。

    そもそも、固定資産の購入日として翌年の日付を受け入れるようになっている会計ソフトがおかしい気もする。(必要性が思い浮かばない。必ず12月末で締めて申告するわけだからなぁ。)バグではないが仕様が不適切という感じか。

    まあでも、15日に間に合うように1日で回答をくれたfreeeのサポートはえらい。

    マイナポータルとe-Taxの連携によって、1年間で使った医療費が確定申告書の作成画面に自動入力されるようになったのは便利。医療費控除されるのは「高額療養費制度や医療保険でカバーされた金額を差し引いて」年間10万円以上使った場合なので、まず控除にはならないが。

    国保や年金の保険料も同じようにマイナポータル連携で自動で入るようになって欲しいが、そうはならなかった。年金保険料は自分で設定しておけば連携できたらしい。国保はまだか。