• 1/2(金)

    いつも通りの神社へ。今年は寒かった。

    おみくじは小吉。

    仕事・交渉・取引
    見込み違いや間に入った人に不十分な動きはないか。資金の問題や経理をもう一度見直すこと。

    愛情・縁談・恋愛
    アンバランスなところが目につく。互いに思いやりが足りないのではないか。縁談はもう一度見直せ。

    健康・病気・療養
    うっかりすると手遅れになる場合もある。大事にならぬ前にしかるべき診察を受けましょう。

    学業・技芸・試験
    自惚れが強過ぎて失敗する気配がみえる。謙虚に自分の実力を見直して、もう一度出直すこと。

    謙虚さや思いやりが大事。ありがたいことを言ってくれる。

    親戚が集まり、昼も夜もたらふく食べた。以前よく行っていた焼肉店に久しぶりに行ったら、上タン塩が妙に筋っぽかった。前はもっと良いタンだった気がするのだが、何処もいろいろ大変なのかもしれない。

  • 今年もよろしくお願いいたします。

    新 PC に PT3 を1チューナーしか設定していなかったのを忘れていた。録画しながら見る、ができないのでリアタイ視聴は NHK ONE で。

    Perfume はドームや武道館で何度か使った、円筒の紗幕に映像を投影する演出。幕越しの姿のせいで三人の実在性が上手いこと曖昧に見えて、最後に消えるという物語に巧みにはまっていた。かしゆかが二人の背中を手で支えている姿にぐっと来た。

    歌唱後は応援やエンディングの場面を含め、ステージには一切姿を見せず。並行宇宙に転生して消滅したという物語を最後まで守ったのが潔い。(P.T.A. サイトにはラストメッセージを上げてくれたけど)

    他の見どころはアイナ、ハンバート ハンバート、サカナクションなど。松任谷由実はキーをかなり下げていて、うーん、まあしょうがないか、という感じ。松田聖子は原曲キーのまま「青い珊瑚礁」を歌っていて凄い。

    NTTが60秒の特別CMを流した。10周年のときのエーザイもそうだが、企業にここまでしてもらえるのはさすが。

    Perfume の公式 LINE にメッセージを送ったら、お返事をいただいた。スヤァ。

    5月の映画も含め、置き土産がいろいろあるようで、わりと凄い量の告知がされている。個人的には、映画の特報でかしゆかがポルシェを運転しているシーンが好き。SUVのマカンでしょうか。20年前に小さいライブハウスで一生懸命やっていた彼女たちが、ここまで成功して本当に良かったね、と思う。

  • @そごう美術館。

    紅白後よりも前の方が空いているのでは、という予想で今日行った。Fライナーのおかげで、乗換なしで1時間寝ていれば横浜に着くのがありがたい。

    予想通りに程よく空いていて見やすかった。記念品付きチケットだったのでクリアカードをもらった。音声ガイドは +800円だが、三人がその衣装の裏話も含めてたっぷり解説してくれるので絶対借りた方がよい。自分のスマホとイヤホンも使える。4分×11箇所で計44分。

    衣装の展示は何度か見ているが、見どころが詳しく説明されているので面白い。布パーツの膨大な点数や裁断・縫製の精度など、既製服とは全く違う世界であることが素人の自分にも分かった。Cling Cling の髪飾りの繊細さも凄かった。1000年後には正倉院宝物になりそう。

    間近で見られるので、袖口の内側にファスナーがあって脱ぎ着がしやすくなっているとか、FLASHの衣装の襟に金属のアクセサリーがあるとか、初めて気づいたところもたくさん。ファン同士で話をしながら見ると絶対楽しい。

    基本的に舞台衣装なのでクローズアップで見るものではないはずだが、遠くからは絶対見えないだろという細かい部分に異常な作り込みがされていたりして、製作者の“念”を感じる。

    順路の最後に撮影OKの衣装が展示されていた。最近の衣装は元々の COSTUME MUSEUM の展示ラインナップに含まれていないのでOKってことなのかな。

    これは先日の東京ドームのエンディングの衣装。

    万博NTT館のやつ。

    ネビュラロマンス前篇。

    後篇。

    本年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。

  • 12/30(火)

    @羊香味坊(御徒町)。hoiさんMuraさんと。「孤独のグルメ」にも出たことがあるらしく、30日だというのに大繁盛していた。ラムを使った中国屋台料理っぽい感じ。辛めだけど美味かった。1杯でかなり酔ってしまったが、頭痛はあまり出ず。帰りの電車でよく寝た。


    赤ちゃんがあちこちにつかまりながら伝い歩きする動作のことを英語で “baby cruising” と呼ぶことをたまたま知った(単に cruising ともいうらしい)。なるほど、Baby cruising Love ってそういう意味だったのか。

    「たどり着きたいあの場所」「簡単なことって勘違いをしていたら 判断誤って後ろを振り返るんだ」「ハッとして気が付いたら 引き返せないほどの距離が」「ただ前を見ることは 怖くてしょうがないね」という詞の意味が、17年経ってようやく理解できた。しかも「cruising」と「航海」と「後悔」も掛けている。

    BcL は「GAME」にも収録されたが、このアルバムの最後の曲は「Puppy love」。こっちも「子供っぽい恋」という意味の慣用句で、BcL と似たようなテーマになっている。

  • 年末の怒濤の納品祭りにようやく終わりが見えてきた。

    あと数日でコールドスリープということで、P.T.A.サイト限定で公開されている「Perfumeの「ラジオかもしれない」ラジオ」も最終回。今回何と、投稿したメールを三人に読んでいただけた。ありがたいクリプレです。

    「Perfume とあなたとの出会い」を語るコーナーに、2006年4月に初めて新宿ロフトで見た対バンのことなどを書いて送った。何もかも懐かしい思い出。

    改めて過去の日記と自分の記憶を探ってみて、投稿したメールよりもう少し詳しい経緯を思い出した。当時の有能なヲタたちはブログをまめに残しているので、一次資料として大変役に立つ。

    まず、自分は capsule と中田ヤスタカ氏のことを2004年6月ごろには知っていたっぽい。「S.F. sound furniture」が出る前くらい。capsule を知ったきっかけは、「レトロメモリー」が使われていたハウスのシチューの TVCM だったと思う。

    その翌年、2005年12月4日に友人の akarik 氏が avex 主催の「Girl’s BOX Winter Special Live 2005」を観るために上京してきたことがあった。このイベントに SweetS・星井七瀬・Paradise Go!! Go!!・ハレンチ☆パンチ・dream などなどが出演していて、ここに Perfume も出ていた。当時の akarik 氏の日記より。

    【Perfume】テクノはあまり得意じゃないのでPerfumeにはあまり興味がなかったのですが、パフォーマンスのレベルの高さはさすがに経験値豊富だなーという印象。MCも捻っていて良かった。Perfumeを最初に見た頃は「かしゆか一番人気(だったのか?)なんて信じられねー」と思っていましたが、今回見たらかしゆかが可愛かった。ポニテに騙されているだけか?

    akarik日々メモ(2005-12-04)

    その前日12月3日に、界隈の知り合いで集まって「akarikさんを囲む会」を赤坂の韓国料理屋でやった。この席で、翌日に彼が観る「Girl’s BOX」のフライヤーを見せてもらい、そこに出演者の紹介として「中田ヤスタカ氏が楽曲提供する三人組テクノポップユニット Perfume」のことが書かれていたのだった。

    これがきっかけで「なぬー、中田ヤスタカが手掛けるユニットだと?!」となって情報を収集し、次のライブが2026年4月にロフトであることを知って初参戦したのだと思う。

    ラジオで読み上げていただき、かしゆかさんから「これは『激古参』じゃないですか」と言ってもらえて、もう今生に思い残すことはありません。

    でも本当の古参は広島や亀戸の時代からライブを観ていた人たちだと思う。先日のNTV「Best Artist 2025」でも、P.T.A.の会員番号2桁台のファンが観覧に集まっていた。まだこれだけ集まるのか、と嬉しかった。

    来年5月には密着ドキュメンタリーがまた映画になるらしい。

    2019年から密着取材していたそうなので、コロナ禍でライブが飛び、東京五輪がずれ、MIKIKO先生や林檎さんが森喜朗に降ろされ、など、あの当時の混沌についても少しは語られるのかもしれない。もともとコールドスリープに向けたドキュメンタリーになる予定ではなかった、と監督の佐渡さんが書かれている。かなりいろいろ明らかにされるかも。楽しみすぎる。

    ここしばらくクソ忙しかったが、ananの特別表紙号は無事に確保。ラジオでも言っていたが、のっちさんはコールドスリープ中に髪型を変えるとしたら、さらに短くする一択しかないとのこと。すげー。ベリーショートを見てみたい。