• FN ブローニング・ハイパワー (BHP) という自動拳銃を子供の頃に百科事典で見て、挿絵に並んでいる銃の中で形が一番美しいと思った。

    BHP は M1911(いわゆるコルト・ガバメント)と並ぶ、ジョン・M・ブローニングが設計した傑作自動拳銃の一つで、世界初の複列弾倉やティルトバレル方式によるショートリコイル機構などがその後の自動拳銃の手本になった。イギリス連邦諸国の軍隊などで近年まで制式採用されていたが、2018年に FN ハースタルが生産を終了してしまった。

    それが、Springfield Armory によって現代的に改良されて「SA-35」の名前で再発売されるという。実銃の話なので自分が買う予定も全くないものだが、なんか嬉しい。

    SA-35 Handguns – Springfield Armory

    優美な形はほぼオリジナルのまま。グリップのウッドがちょっと幅広になったか。BHP は13発だが SA-35 は15発。悪名高かったマガジンセーフティはなくなっている。フロントサイトにホワイトドットが付いて見やすい形状に改良され、ハンマーは少し短くなってハンマーバイトが起こりづらくなっている。素晴らしい。

    一応、日本人が実銃を所有しようと思うと、グアムとかの射撃場に購入を代行してもらってそのままボトルキープみたいに預けて、グアムに遊びに行ったときに撃つみたいなやり方があるようですね。やらんけど。

  • 買った。昨年は喪中で出さず、今年も伯父が死んだのだが、3親等なのでまあいいだろう。しかしいつ書けるのか全く目処が立たない。

  • 職場でコーヒーを淹れて、久々にミルクを入れたくなって買い置きのコーヒーフレッシュを開けてみたら、中身がスライムのように高粘度に変質していて、全然落ちてこない。賞味期限を見たら7月で切れていた。無理やり絞って入れて飲んだが、特に腹を壊すことはなかった。

    在宅勤務が増えて、職場机の備蓄食品が減らなくなっている。

    家でカフェオレが飲みたいときは牛乳を入れている。当然だが、コーヒーフレッシュよりずっとうまい。

    メンド教なのでコーヒーはインスタントだが、いろいろ試した結果、AGF の BLACK IN BOX に落ち着いている。原材料がコーヒー豆のみ。人工甘味料等が入っていないので変な味がしないのが良い。

    単価は瓶のインスタントコーヒーが一番安いが、BLACK IN BOX はブレンドがいろいろあるので飲み飽きない。虫が涌いたり湿気で変質することもない。これが今のところ最適解。

    「ちょっと贅沢な珈琲店® ブラックインボックス®」ブランドサイト

  • 声があまりきゃぴついていなくて聴きやすいのと、目がネコっぽいところがよい。地震発生時に冷静な対応をした動画がなぜか海外でバズり、今や地球規模でファンがいるらしい。

    https://www.youtube.com/watch?v=oSe5exLXrz4

    ぬきうどん。

    https://www.youtube.com/watch?v=1wWS3RyvxW8

    中高時代からゴスロリにハマっていた筋金入りのヲタらしい。

    https://www.youtube.com/watch?v=7rdvlSYv5ow

    口にクッキーのカスが付いたまま仕事。

    https://www.youtube.com/watch?v=mAD9jkA_SsY

    サッカーを(なかなかいないレベルで)知らない。

    https://www.youtube.com/watch?v=iAhginBr040

    これは人気が出るのも分かる。言葉遣いに品があるのもよい。

  • にて、「星のゆく年くる年 2021 天文学・宇宙開発」を執筆いたしました。よろしければご覧ください。

    月刊 星ナビ 2022年 01月号 [雑誌]

    記事でも触れたが、中国の宇宙開発が着々と進んでいて、1年分振り返るとなかなか凄いなぁと思った。

    中国はこれまで、スカイラブやサリュートのようなモノリシックな宇宙ステーションを何機か上げてきたが、現在はミール・ISSと同様のモジュール結合型ステーションの建設に入っていて、いまはその中核モジュールの「天和」というのが上がっている。11月には神舟13号が天和にドッキングして3人の飛行士が長期滞在を開始し、女性飛行士の王亜平さんが船外活動を行った。ライブ配信映像を見ると、中国が相当進んだレベルに達していることが分かる。

    神舟7号で2人の飛行士が船外活動を行ったのが2008年で、当時は捏造映像だと疑う人もいたが、日本人が内向きの日本スゴイ論に酔って停滞している間に中国はここまでリードを広げている。

    上の映像を見ていると、ミッションコントロールに女性が多いのも特徴的だなと思う。これも国家としての宣伝の一つかもしれないが。