年末から

ずっと続いていたいくつかのお仕事がようやく手を離れて旅立っていった。

北陸には親類などはいないが、地震の報道は気が重くなるのであまり見ない。

承認欲求や自己満足のために被災地に入りたがる人たちが批判されている。今の被災地は戦場と同じで、社会インフラが壊れて人間が死の危険から十分に守られない状況なので、たとえボランティア活動であっても、死ぬ覚悟がある人しか行ってはいけない。山で遭難した人を助けたいからといって素人が徒手空拳で救助に行かないのと同じで、プロに任せるべき。何かしたいなら義援金を送るのがよい。

現代の人間は文明のおかげで荒ぶる自然の脅威から守られているということを忘れがち。被災地に行こうとする人、サンダル履きで高尾山に登ろうとする人、ワクチンなんか要らないという人、熊を殺すなと言う人は、文明のありがたみを忘れて文明がなくても自分は自然に殺されないと思っている点が共通している。

そういえばクリスマス前に『TIME』のテイラー・スウィフト掲載号をamazonで注文していたのだが、

まじかよ。amazon本体の販売でもこういうことがあるのか。ぼええ。