書店、ニャートン、ななすけ

書店の利益率の低さについて。

返本制度があるので在庫を抱えるリスクがない反面、粗利は大変低い。人件費・家賃・キャッシュレス手数料で吹っ飛ぶレベルとのこと。

他の小売店や飲食店でも同じだが、潰れてほしくない店ではせめて現金を使おうと思った。

これに感化されて、急ぎではないが買おうと思っていた本を4冊ほど、昔からある地元の書店で取り寄せにした。


2/22(ネコの日)を迎え、昨年話題となった Newton別冊「Nyaton ニャートン ネコの科学」の増補版が発売。旧版に引き続き、私が書いたコラムも載っています。よろしければご覧ください。

Nyaton 増補版 ネコの科学 | ニュートンプレス

少しやる気の萎える連絡があったため、やりかけの仕事は置いて、掃除をしたり、パスタを茹でたりなどす。

そんなことより確定申告をせねば。


ななすけ氏の更新が止まって久しい、と書いた直後に新作来る。

大衆が安いナショナリズムにかぶれて暴力に走るのは100年前から変わらないな、と気づかせてくれる回。