大腸内視鏡検査

完了。ポリープも明らかな癌も無しとのこと。大変安心した。

腸洗浄のため、スポドリのような下剤をトータル2L、水を1L飲んでひたすら排泄を繰り返すわけだが、自分は順調に出たので下剤1L+水500mLで済んだ。飲んでも便意が来なくて胃だけがっぽがっぽになって苦労する人が多いようだが、普段着でズボンのベルトも締めた状態で飲むのと、立ったまま飲んで立ったまま待つのが便意を惹起させるのに有効な気がした。いわゆる「青木まりこ現象」を利用して、下剤を飲んでから本棚の前に立って本を選ぶような気持ちでいると不思議と出やすい。

先日の肺CTで丸い何かが数個写っていて、担当医の先生から「形の特徴が大腸がんの肺転移に似ている。気になる」と言われていた。ただし血液の腫瘍マーカーは全く上がっていない。今回の検査で大腸癌が見つからなかったのは大変ありがたい。未確定の話を気に病んでも仕方がないと思いつつも、ここ1か月ほど、未来のことを考えるのがちょっと難しい精神状態にあった。

しかし、肺のあれが転移巣でないとすると一体何なんだという問題が残る。CTの読影担当者のコメントは「粘液栓がみられる」というものだったが。ともあれ、今回の結果を踏まえて来週・再来週も病院へ参る。

大竹のこれを思い出した。

【衝撃結果】さまぁ~ずの肺がえらいことに。。。

一昼夜断食したので、晩飯が何を食べても美味かった。断食すると、食べ物それぞれの味の良さが敏感にわかるようになる。