「WE ARE Perfume」リバイバル上映はあっさり落選。上映回1回のみなのでこれはしょうがない。「Reframe THEATER EXPERIENCE」の結果発表は4/24だが、これも無理だろう。
LIVE PHOTOBOOK は届いた。三人とMIKIKO先生のインタビューが載っていて貴重。コールドスリープ前のインタビューとしてはこれが最後か。
先生が重要な話をいくつもしているので、これは必読。特に、先生が語った2つの“異議申し立て”は刺さった。一つは、昨今の舞台演出はLEDスクリーンに頼りすぎているという話。ただし、それを言うのは自分でLED演出をとことん突き詰めてからと思い、2023年のカウントダウンライブはそっちに振り切ったと。その経験を踏まえて、自分はやっぱり舞台演出が好きだということで「ネビュラロマンス Ep.1」の回り舞台を作ったという話だった。あれ凄かったもんな。
もう一つ、今は動員の減少とかバズの終わりとか、自分たちの意思とは無関係な要因で活動を閉じざるをえないことが多いという状況に、「違和感と怒りがあった」と語っている。全てのものが「消費」されてしまうことへの怒り。Perfumeは大人に組まされたのではなく、三人が始めたグループであり、閉じるときも外的要因ではないところで閉じてほしかった、それが最高の形で叶った、というようなことを先生は語っている。重い言葉だ。コールドスリープの詳細な経緯は5月の映画を観るまでよく分からないが、言い出したのは周囲のスタッフからだったとはいえ、ネガティブな理由によるものではなさそう。
U-NEXTが1か月無料なので、「Ep.1」と「Ep. TOKYO DOME」を観た。Ep.1の忘れていたところをいろいろ思い出した。Ep. TOKYO DOMEはライブ直後の配信でも観たが、U-NEXT版は改めて編集が入っていて素晴らしい。折々の場面で挿入される観客の表情を見ると、どうしてももらい泣きしてしまう。
Ep. TOKYO DOME の赤い制服衣装で、のっちの背中にはイヤモニ・インカムの送信機が付いているが、あ〜ちゃんかしゆかの背中には見当たらないことに気づいた。不思議。衣装の内部にあるのだろうか。

Ep.1 のグリーンの衣装では三人とも背中に付いているのがライブ映像から確認できる。制服の基本形は袖の長さなどを除いてどちらもほぼ同じだが、改良されたんだろうか。あ〜ちゃんとかしゆかは髪が長いので引っかかるとか、そういう理由かも。
記録を見返すと、昨年は3月9日に確定申告をして、22日後の3月31日に還付金が振り込まれた模様。今年は2月28日に申告をしたのでそろそろ振り込まれる頃か。なんか一度、e-Taxのメッセージボックスに「還付金の振込を取り消しました」というメッセージが来ていた。何だろう。申告書を何か間違えたかしら。財政が慢性的に厳しいので、頂けるものは早めに欲しい。
……調べてみたら、申告書を修正などで2回送るとこういうメッセージが来る場合があるらしい。確かに、1度目の申告書を送った後に間違いに気づいたので30分後に再送付したんだった。(微修正だったので最終的な税額や還付金の額は変わらなかった)
申告書を送った後に間違いに気づいた場合は、特に何も言わずもう一度送ればいいはず。
